スマホが出てから、各社のガラ携向けの面倒なサイトを用意したり、その振り分けプログラムをメンテしたりすることが少なくなった。
が!まだまだ、ガラ携を使っている人は多いし、ガラ携から見られた方がいいのだ。
でも、お金をかけてそこまでのコンテンツをわざわざ用意する企業も少ない。
IE6に対応させる手間をかけるなら、ガラ携用のちょっとしたコンテンツを用意してあげた方がよほど現実的な様に思える。
スマホのブラウザもいろいろあるし、全てに対応するのは大変だ。
どこで妥協するかなのだろうが、訪問者の90%位に対応出来れば十分なのではないだろうか。
残りの10%の人は、自分が特殊な環境で見ていることを理解していると思いたい。